W321take2new’s diary

どうでもいいようなことを、思いつくままに。

日本シリーズ第6戦

神宮球場日本シリーズ第6戦、ヤクルト-オリックス戦。

↓結果、ヤ0 - 3オ。

↓得点経過。

↓ヤクルトスタメン。

オリックススタメン。

↓メンバー交換。

↓中嶋監督、福家球審、高津監督。

球審福家英登。

この人、ちょっと変わった人で、『週ベ』の紹介によると高卒後にスポーツ医療専門学校に行き、その後アメリカのジム・エバンス審判学校に行き、さらにハリー・ウェンデルステッド審判学校にも行ってる。普通はアメリカの審判学校に行く人はどちらか1つに行くものなんだが?ジム・エバンスで何かやらかして追い出されたのかねぇ?で、ハリー・ウェンデルステッドに行った後、日本の近大に行ってる。これだけ学校に行きまくってるのに今年43歳で審判歴20年?卒業はしてるのかな?パ・リーグ審判から統合後現在に至る。

↓1回裏、塩見安打で出塁後、青木セカンドゴロ併殺打

この併殺で何かこの試合の行く末が見えたような気がした。

↓小川『ああ~~』

↓高津『あ~あ~、・・・♪果てしない夢を追い・・・』って歌ってる場合じゃない!

↓オスナ、空振り三振。

オスナはおとといから高めのボール球を空振りするようになった。

オスナは高めのボールに手を出すようになると低めのワンバンも空振りするようになる。もう冷えてきたな。

↓3回にはサンタナのセンターフライを中川好プレー。

↓続く長岡のピッチャーライナーを福也好プレー。

↓山﨑福也。1安打無失点でホッと胸を撫でる。

↓6回裏、チャンスでオスナ空振り三振。

↓7回裏ピッチャー平野、サンタナ空振り三振。

↓続く長岡空振り三振。

↓8回裏、ピッチャー颯一郎。塩見空振り三振。

今頃名物が出たが、1点差で9回裏に山田からなら何かあるか?

↓1点ビハインドで9回表、ピッチャースコット・マクガフ。

無死1塁からまたバント処理で1塁へ悪送球、1塁ランナーがホームイン、バッターランナー3塁へ。その後犠牲飛球でヤ0 - 3オに。

↓スコット・マクガフ。

試合を決定づけてしまいスットコ・マクガフに。昔、イギリス文学についての古い本でスコットがスットコと誤植されているのを見たことがあるが・・・。

高津監督の信頼はゆるがないようだが、しくじりを取り返えさせてやろうとしてなおさら傷を深くしたのを何か見たことがあると思ったが、アレだよ。オリンピックだな。星野仙一監督がGG佐藤を使ったときだ。2日とも同じようなエラーをしてしまうあたりGGマクガフを作ってしまったな。

↓9回裏、3点差でピッチャーワゲスパック、村上空振り三振。

だめだこりゃ。

 

↓村上のファールのライナーが飛んできてひっくり返って避ける土山1塁塁審。もし当たったらまた面倒なことになりそうだし、かなり痛そうな打球だった。

土山審判ももう50歳か?若手の頃はつば九郎のブログでいじられていたがなぁ。

つば九郎

オリックスが王手をかける。

初回の青木の併殺打がすべてみたいな感じだが、じゃあ青木がどうしろと言っても、3番と4番が当たってないからバントするわけにも行かず。できれば長打で1点取って無死2塁か無死3塁で山田に回ってほしかったのかな?

でもいい当たりのツーベースで無死2・3塁で山田に回った場合、山田ポップフライ-村上四球でオスナ遊ゴロ併殺、または村上三振-オスナ凡退でいずれにしろ無得点となりそうだ。

4回裏、1死1・2塁からオスナ-中村凡退。

6回裏、2死1・2塁でオスナ空振り三振。

今日はなかったが、チャンスでオスナやサンタナに回った場合、強力なリリーフを出して抑えてオスナは打撃が狂って来たような、サンタナはハナから抑えられ、普段はけっこう見送って四球を選ぶ外角球を空振りしている。さらにとらえられる少し内側に入ってきた球をとらえていないで結局三振。

明日の予告先発はサイスニードと宮城。

明日は宇田川と颯一郎は投げるかな?投げなくても比嘉、本田、阿部で抑えられちゃうか、宮城から取る点よりサイスニードが取られる点のほうが大きいだろうな?

なんかもうヤクルトのもろい部分が完全にバレたな。

こりゃ、カーリングだったら華麗にギブアップだな?笑